html --- HyperText Markup Language のサポート

ソースコード: Lib/html/__init__.py


このモジュールは HTML を操作するユーティリティを定義しています。

html.escape(s, quote=True)

文字列 s 内の文字 &、<、> を、HTML で安全に使える文字列に変換します。 これらの文字を含む可能性のあるテキストを HTML で表示する場合に使ってください。 オプションのフラグ quote が真 (デフォルト) の場合は、文字 " と ' も変換します。 これは <a href="..."> のように、引用符で囲まれた HTML 属性値にテキストを含める場合に役立ちます。 quote を偽にすると、文字 " と ' は変換しません。

Added in version 3.2.

html.unescape(s)

文字列 s 内の名前付き文字参照と数値文字参照 (例えば &gt;、&#62;、&#x3e;) を、すべて対応する Unicode 文字に変換します。 この関数は、有効な文字参照にも無効な文字参照にも HTML 5 標準で定められた規則を適用し、HTML 5 の名前付き文字参照のリスト を使います。

Added in version 3.4.


html パッケージのサブモジュールは以下のとおりです: