"uu" --- uuencode形式のエンコードとデコード
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**ソースコード:** Lib/uu.py

バージョン 3.11 で非推奨: The "uu" module is deprecated (see **PEP
594** for details). "base64" is a modern alternative.

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このモジュールではファイルを uuencode 形式(任意のバイナリデータを
ASCII 文字列に変換したもの)にエンコード、デコードする機能を提供します
。引数としてファイルが仮定されている所では、ファイルのようなオブジェク
トが利用できます。後方互換性のために、パス名を含む文字列も利用できるよ
うにしていて、対応するファイルを開いて読み書きします。しかし、このイン
ターフェースは利用しないでください。呼び出し側でファイルを開いて
(Windows では "'rb'" か "'wb'" のモードで)利用する方法が推奨されます。

このコードは Lance Ellinghouse によって提供され、Jack Jansen によって
更新されました。

"uu" モジュールでは以下の関数を定義しています:

uu.encode(in_file, out_file, name=None, mode=None, *, backtick=False)

   *in_file* を *out_file* にエンコードします。 エンコードされたファイ
   ルには、デフォルトでデコード時に利用される *name* と *mode* を含ん
   だヘッダがつきます。 省略された場合には、*in_file* から取得された名
   前か "'-'" という文字と、"0o666" がそれぞれデフォルト値として与えら
   れます。 *backtick* が真だった場合は、ゼロは空白ではなく "'`'" で表
   現されます。

   バージョン 3.7 で変更: *backtick* パラメータを追加しました.

uu.decode(in_file, out_file=None, mode=None, quiet=False)

   uuencode 形式でエンコードされた *in_file* をデコードして
   varout_file に書き出します。もし *out_file* がパス名でかつファイル
   を作る必要があるときには、 *mode* がパーミッションの設定に使われま
   す。 *out_file* と *mode* のデフォルト値は *in_file* のヘッダから取
   得されます。しかし、ヘッダで指定されたファイルが既に存在していた場
   合は、 "uu.Error" が送出されます。

   誤った実装の uuencoder による入力で、エラーから復旧できた場合、
   "decode()" は標準エラー出力に警告を表示するかもしれません。 *quiet*
   を真にすることでこの警告を抑制することができます。

exception uu.Error

   "Exception" のサブクラスで、 "uu.decode()" によって、さまざまな状況
   で送出される可能性があります。上で紹介された場合以外にも、ヘッダの
   フォーマットが間違っている場合や、入力ファイルが途中で区切れた場合
   にも送出されます。

参考:

  モジュール "binascii"
     ASCII からバイナリへ、バイナリから ASCII への変換をサポートするモ
     ジュール。
