6. テキスト処理サービス
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この章で説明するモジュールは幅広い文字列操作や様々なテキスト処理サービ
スを提供しています。

"codecs" モジュールはテキスト処理と高い関連性を持った バイナリデータ処
理 のなかで説明されています。加えて Python の組み込み文字列型の テキス
トシーケンス型 --- str のドキュメントも参照して下さい。

* 6.1. "string" --- 一般的な文字列操作

  * 6.1.1. 文字列定数

  * 6.1.2. カスタムの文字列書式化

  * 6.1.3. 書式指定文字列の文法

    * 6.1.3.1. 書式指定ミニ言語仕様

    * 6.1.3.2. 書式指定例

  * 6.1.4. テンプレート文字列

  * 6.1.5. ヘルパー関数

* 6.2. "re" --- 正規表現操作

  * 6.2.1. 正規表現のシンタックス

  * 6.2.2. モジュールコンテンツ

  * 6.2.3. 正規表現オブジェクト

  * 6.2.4. match オブジェクト

  * 6.2.5. 正規表現の例

    * 6.2.5.1. ペアの確認

    * 6.2.5.2. scanf() をシミュレートする

    * 6.2.5.3. search() vs. match()

    * 6.2.5.4. 電話帳の作成

    * 6.2.5.5. テキストの秘匿

    * 6.2.5.6. 全ての副詞を見つける

    * 6.2.5.7. 全ての副詞と、その位置を見つける

    * 6.2.5.8. Raw String記法

    * 6.2.5.9. トークナイザを書く

* 6.3. "difflib" --- 差分の計算を助ける

  * 6.3.1. SequenceMatcherオブジェクト

  * 6.3.2. SequenceMatcher の例

  * 6.3.3. Differ オブジェクト

  * 6.3.4. Differ の例

  * 6.3.5. difflib のコマンドラインインタフェース

* 6.4. "textwrap" --- テキストの折り返しと詰め込み

* 6.5. "unicodedata" --- Unicode データベース

* 6.6. "stringprep" --- インターネットのための文字列調製

* 6.7. "readline" --- GNU readline のインタフェース

  * 6.7.1. 初期化ファイル

  * 6.7.2. 行バッファ

  * 6.7.3. 履歴ファイル

  * 6.7.4. 履歴リスト

  * 6.7.5. 開始フック

  * 6.7.6. 補完

  * 6.7.7. 使用例

* 6.8. "rlcompleter" --- GNU readline向け補完関数

  * 6.8.1. Completerオブジェクト
