17. プロセス間通信とネットワーク
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この章で解説されるモジュールは他のプロセスと通信するメカニズムを提供し
ます。

いくつかのモジュール、たとえば "signal" や "subprocess" は同じマシン上
での2つのプロセス間でだけ動作します。他のモジュールはネットワークプロ
トコルをサポートし、2つかそれ以上のプロセスがマシンをまたいで通信する
ために利用できます。

この章で解説されるモジュールのリスト:

* 17.1. "subprocess" --- サブプロセス管理

  * 17.1.1. "subprocess" モジュールを使う

    * 17.1.1.1. よく使われる引数

    * 17.1.1.2. Popen コンストラクタ

    * 17.1.1.3. 例外

    * 17.1.1.4. セキュリティ

  * 17.1.2. Popen オブジェクト

  * 17.1.3. Windows Popen ヘルパ

    * 17.1.3.1. 定数

  * 17.1.4. 古い関数を "subprocess" モジュールで置き換える

    * 17.1.4.1. /bin/sh シェルのバッククォートを置き換える

    * 17.1.4.2. シェルのパイプラインを置き換える

    * 17.1.4.3. "os.system()" を置き換える

    * 17.1.4.4. "os.spawn" 関数群を置き換える

    * 17.1.4.5. "os.popen()", "os.popen2()", "os.popen3()" を置き換
      え る

    * 17.1.4.6. "popen2" モジュールの関数群を置き換える

  * 17.1.5. 注釈

    * 17.1.5.1. Windows における引数シーケンスから文字列への変換

* 17.2. "socket" --- 低レベルネットワークインターフェース

  * 17.2.1. socket オブジェクト

  * 17.2.2. 例

* 17.3. "ssl" --- ソケットオブジェクトに対する TLS/SSL ラッパー

  * 17.3.1. 関数、定数、例外

    * 17.3.1.1. ソケットの作成

    * 17.3.1.2. コンテキストの作成

    * 17.3.1.3. 乱数生成

    * 17.3.1.4. 証明書の取り扱い

    * 17.3.1.5. 定数

  * 17.3.2. SSL ソケット

  * 17.3.3. SSL コンテキスト

  * 17.3.4. 証明書

    * 17.3.4.1. 証明書チェイン

    * 17.3.4.2. CA 証明書

    * 17.3.4.3. 秘密鍵と証明書を一緒にする

    * 17.3.4.4. 自己署名証明書

  * 17.3.5. 例

    * 17.3.5.1. SSLサポートをテストする

    * 17.3.5.2. クライアントサイドの処理

    * 17.3.5.3. サーバーサイドの処理

  * 17.3.6. ノンブロッキングソケットについての注意事項

  * 17.3.7. セキュリティで考慮すべき点

    * 17.3.7.1. 最善のデフォルト値

    * 17.3.7.2. 手動での設定

      * 17.3.7.2.1. 証明書の検証

      * 17.3.7.2.2. プロトコルのバージョン

      * 17.3.7.2.3. 暗号の選択

    * 17.3.7.3. マルチプロセス化

  * 17.3.8. LibreSSL support

* 17.4. "signal" --- 非同期イベントにハンドラを設定する

  * 17.4.1. 例

* 17.5. "popen2" --- アクセス可能な I/O ストリームを持つサブプロセス
  生 成

  * 17.5.1. Popen3 および Popen4 オブジェクト

  * 17.5.2. フロー制御の問題

* 17.6. "asyncore" --- 非同期ソケットハンドラ

  * 17.6.1. asyncoreの例: 簡単なHTTPクライアント

  * 17.6.2. 基本的な echo サーバーの例

* 17.7. "asynchat" --- 非同期ソケットコマンド/レスポンスハンドラ

  * 17.7.1. asynchat - 補助クラス

  * 17.7.2. asynchat 使用例
