25. 開発ツール
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この章で紹介されるモジュールはソフトウェアを書くことを支援します。たと
えば、 "pydoc" モジュールはモジュールの内容からドキュメントを生成しま
す。 "doctest" と "unittest" モジュールでは、自動的に実行して予想通り
の出力が生成されるか確認するユニットテストを書くことができます。
**2to3** は Python2.x 用のソースコードを正当な Python 3.x コードに翻訳
できます。

この章で解説されるモジュールのリスト:

* 25.1. "pydoc" --- ドキュメント生成とオンラインヘルプシステム

* 25.2. "doctest" --- 対話的な実行例をテストする

  * 25.2.1. 簡単な利用法: docstring 中の実行例をチェックする

  * 25.2.2. 簡単な利用法: テキストファイル中の実行例をチェックする

  * 25.2.3. doctest のからくり

    * 25.2.3.1. どの docstring が検証されるのか?

    * 25.2.3.2. docstring 内の実行例をどのように認識するのか?

    * 25.2.3.3. 実行コンテキストとは何か?

    * 25.2.3.4. 例外はどう扱えばよいか?

    * 25.2.3.5. オプションフラグ

    * 25.2.3.6. ディレクティブ (Directives)

    * 25.2.3.7. 警告

  * 25.2.4. 基本 API

  * 25.2.5. 単体テスト API

  * 25.2.6. 拡張 API

    * 25.2.6.1. DocTest オブジェクト

    * 25.2.6.2. Example オブジェクト

    * 25.2.6.3. DocTestFinder オブジェクト

    * 25.2.6.4. DocTestParser オブジェクト

    * 25.2.6.5. DocTestRunner オブジェクト

    * 25.2.6.6. OutputChecker オブジェクト

  * 25.2.7. デバッグ

  * 25.2.8. アドバイス

* 25.3. "unittest" --- ユニットテストフレームワーク

  * 25.3.1. 基礎的な例

  * 25.3.2. コマンドラインインターフェイス

    * 25.3.2.1. コマンドラインオプション

  * 25.3.3. テストディスカバリ

  * 25.3.4. テストの構成

  * 25.3.5. 既存テストコードの再利用

  * 25.3.6. テストのスキップと意図的な失敗

  * 25.3.7. クラスと関数

    * 25.3.7.1. テストクラス

      * 25.3.7.1.1. 廃止予定のエイリアス

    * 25.3.7.2. テストのグルーピング

    * 25.3.7.3. テストのロードと起動

      * 25.3.7.3.1. load_tests プロトコル

  * 25.3.8. クラスとモジュールのフィクスチャ

    * 25.3.8.1. setUpClass と tearDownClass

    * 25.3.8.2. setUpModule と tearDownModule

  * 25.3.9. シグナルハンドリング

* 25.4. 2to3 - Python 2 から 3 への自動コード変換

  * 25.4.1. 2to3 の使用

  * 25.4.2. 変換プログラム

  * 25.4.3. "lib2to3" - 2to3's library

* 25.5. "test" --- Python 用回帰テストパッケージ

  * 25.5.1. "test" パッケージのためのユニットテストを書く

  * 25.5.2. コマンドラインインタフェースを利用してテストを実行する

* 25.6. "test.support" --- Utility functions for tests
